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国家資格の安定収入を捨てた理由

中1の長女

小5の長男

小3の次男

の3児の母でもありますウインク

 

 

今はベビーマッサージ講師や

出張助産院として母乳相談の

お仕事をさせてもらっている私ですが

 

 

ここに至るまで

仕事や子育てで

 

 

たくさんの

辛い経験をしてきました。

 

 

 

だけど今は

好きなお仕事で

たくさんのお客様に感謝される

とても充実した毎日がありますニコニコ

 

 

今、もしあなたに

子育てで辛いことがあっても

いつか必ず状況は良くなります♡

 

 

一人でも多くのママが

「大変なのは私だけじゃないんだ照れ

って思えて

 

肩の力を抜いて

笑顔で子育てできることを

願っています❤️

 

 

次男と松下

 

 

そんな想いで今日は

”わたし”について書きましたので

読んでいただけると嬉しいです。

 

 

以前は助産師として

総合病院

に勤務していました。

 

 

・産後のママと赤ちゃんのケア

・分娩

・母乳外来、助産師外来

・母親教室

も担当しました。

 

 

 

 

 

 

妊婦さんの集中治療室でも勤務。

 

 

救急車で運ばれてくる

妊婦さんの緊急搬送を受け入れる病院だったので

常に緊張感のある

忙しい業務でした。

 

 

治療妊婦さんも

たくさん支援してきました。

 

だから今

切迫早産で出産したママや

いろんなリスクがあって出産した方の

苦労がよくわかります。

 

 

 

 

でも

バリバリ仕事ができるわけでもなく…

若い頃は

よく怒られて凹んでいました😅

 

 

意に反してあんまり産科とは関係のない

婦人科病棟に移動を命じられ😭

泣く泣く勤務したこともあります😭

 

 

 

高齢のおばあちゃんから

若い子の看護

 

終末期😇の方のケア

も経験しました。

 

 

最初は正直、何で助産師なのに

婦人科で働かなきゃいけないの⁉︎

と嫌に思っていました。

 

 

でも

高齢のおばあちゃんなど

 

 

いろんな年代の患者さんと

さまざまな話をするのも

楽しくなって

 

 

病気と闘っている

芯のある女性の生き方を

目の当たりにして

 

いろんなことを考えるきっかけを

いただきました✨

 

 

気付けば

産科にいただけではできない

 

いろんな経験を

積むことができていました✨

 

 

この経験が

今のお仕事にも活かされています。

 

 

 

 

 

そんな私も

結婚して長女を妊娠。

 

 

「ありがとう」

 

と、感謝される仕事には

やりがいも感じていたけれど

 

 

 

子供を産んでからは

夜勤のある

この働き方は続けられないな💦

 

 

 

そんな現実もありました。

 

 

そして

 

今しかない

子供との時間を大切にしたい!!

と思い

 

 

国家資格の

安定収入を捨てて

出産を機に退職することにしました。

 

 

 

 

 

 

そして

働いていた病院で

同期の助産師に娘を取り上げてもらい

無事出産。

 

 

そして退職。

 

 

専業主婦になりました。

 

 

待ちに待った娘との生活が始まります👶🏻

 

 

忙しい助産師業務をこなす毎日から

 

 

やるべき仕事は

子育てと家事になりました🤱🏻

 

 

 

 

我が子はとっても可愛くて愛おしい💕

 

毎日そばにいて

娘の成長を感じられるのは

とても嬉しいことでした爆笑

 

 

 

第一子の長女と私

 

 

でも

しばらくすると…

 

 

 

今日は何にもしてないのに

(ちゃんと子育てしてたけど

当時はそこに意義を

感じられなかったのです)

 

もう夕方💦

とか

 

 

 

誰からも感謝されず

 

 

 

予定のない毎日に

 

 

社会から孤立しているような感じがして

とても寂しく思えてきましたショボーン

 

 

退職したので

将来への不安も漠然とありましたショボーン

 

 

そして

このあと

思ってもみない

産後の現実が待ち受けていました…

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

次の投稿

 

『2人育児+不安だらけの切迫早産からの転機』

 

へ続きます。

 

 

 

 

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